自然治癒力

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posted by ブラックウッド at 11:12 | 犬の関連商品

接触性皮膚炎    【犬の病気】

症状と原因     犬の病気

の口のまわり、腹部、内股、陰部、肛門周辺、場合によっては首輪が接触している部分などに皮膚炎が起こり,皮膚が赤くなってかゆみや水疱があらわれたり、脱毛します。が日常使っている器や用具、また薬品に含まれる物質がアレルゲンとなります。具体的にはプラスチック製の食器や、羊毛のじゅうたん、生皮のガム、消臭剤、シャンプー剤などです。

治療方法      犬の病気

アレルゲンと考えられるものの使用を2週間ほど中断し、のようすを観察します。症状が改善すれば、アレルゲンが特定できますから原因となっている器やおもちゃ、薬剤などに使用を中止します。
posted by ブラックウッド at 00:47 | 皮膚病

アトピー性皮膚炎   【犬の病気】

症状と原因     犬の病気

が生後6ヶ月〜1,2歳で発症するケースが多い病気で、お腹や、顔、足、脇の下などに皮膚の炎症が起こって赤くなり、とてもかゆいので患部をひっかきます。そのため、皮膚がただれたり傷ができたりします。繰り返しひっかくうちに、皮膚が部分的にごわごわと分厚くなることもあります。多くの犬で外耳炎を併発しており、また、慢性化しやすく、治っても再発するケースの多い病気です。
遺伝的な要因が大きく皮膚病ですが、皮膚から原因となるアレルギー起因物質(アレルゲン)が進入してさまざまな炎症が引き起こされます。アレルゲンとなるものにはハウスダスト、ノミ、花粉、食べ物など、多くのものがあります。

治療方法      犬の病気

副腎皮質ホルモン、抗ヒスタミン剤、免疫抑制剤やインターフェロンなどの薬物療法によってかゆみ炎症を抑えると同時に、食事療法も行います。家庭ではシャンプーを行いアレルゲンの除去に努めますが、保湿剤で皮膚の乾燥を防ぐことも忘れてはなりません。屋内で飼っていると室内のほこりに含まれる目に見えないものなどもアレルゲンとなりますから、アレルゲンをなくすようこまめに掃除します。
posted by ブラックウッド at 00:12 | 皮膚病

白癬症    【犬の病気】

症状と原因     犬の病気

特に体力が低下し、抵抗力(免疫)が弱まっている犬に発発症する病気で、目のまわりや、耳、皮膚のやわらかい部分に円形の脱毛がおこります。かゆみはほとんどありませんが、脱毛後の皮膚にはフケ状の細かなかさぶたができ、そのまわりに赤みがかったはれがみられることがあります。その脱毛の様相は、「リングワーム」と呼ばれていて、円形に広がっています。接触によって人間にも感染します。子供や女性の皮膚に感染し、腕や首のまわりなど、直接接触する場所に皮膚病変がみられることがありますから注意が必要です。
皮膚や毛根に白癬症というカビの仲間が感染も多いので皮膚病の猫との接触には注意が必要です。

治療方法      犬の病気

全身の被毛を刈りとり、抗真菌薬を投与します。完全にとり除くには何度か繰り返し被毛を刈ることが大切です。治療には一ヶ月以上かかりますが、完全に治すまで治療が必要です。
posted by ブラックウッド at 16:15 | 皮膚病

鼻腔の腫瘍    【犬の病気】

症状と原因     犬の病気

鼻の粘膜や骨に腫瘍ができるため、くしゃみが頻繁にでるとともに、うみのような鼻汁や鼻血がでることがあります。
今のところ腫瘍ができる原因ははっきりしてません。

治療方法      犬の病気

早期発見・早期治療が欠かせません。鼻汁の検査で腫瘍がみつかるときもあります。治療は、外科手術によって腫瘍を切除し、悪性腫瘍の場合は抗がん剤による化学治療や放射線治療を検討します。
posted by ブラックウッド at 15:42 |

鼻炎(副鼻腔炎・蓄膿症)【犬の病気】

症状と原因     犬の病気

鼻炎では、鼻腔内の粘膜が炎症を起こし、水っぽい鼻水やくしゃみがみられます。症状が進むと、粘りの強い鼻水が出るようになったり、血が混じり、鼻がただれるために痛がって鼻をしきりに床にこすりつけることがあります。また、うみのような鼻汁がでることもあり、放置すると炎症は副鼻腔にまで広がって副鼻腔炎を起こすようになります。副鼻腔炎が狭くなって呼吸困難の陥り、ズーズーいうような呼吸音があらわれます。外から見てもわかるほど鼻の上が膨らんだり、結膜炎を併発して目やにがでることもあります。悪化すると蓄膿症になり、常に鼻汁が出て鼻孔にうみがたまり、粘膜がただれてることで嗅覚も鈍ります。空気をとり入れる器官である鼻では、空気中の汚れを吸着するため、乾燥した空気や草の実や異物に」よる刺激から炎症がおこります。そのほか、ジステンパーなどのウイルス性感染症や細菌性、および真菌性感染症が原因となることもあります。鼻孔内部にできた腫瘍や鼻の周囲にできた外傷、さらには上顎犬歯の歯根膿瘍から引き起こされるケースもあります。

治療方法     犬の病気

鼻炎の原因となっている全身症状がある場合は、それを特定できれば原因の治療を行い、同時に鼻の炎症に対する対症療法を行って治療します。外傷による場合や、腫瘍のこともあるので、症状の進みぐあいよっては、外科手術が必要になることもあります。
また、症状が進行した場合、内科療法とともに薬物吸入による治療も行いますが、効果が見られない場合にはチューブを挿入して鼻腔内を洗浄し、うみを除去します。
posted by ブラックウッド at 23:15 |

耳の腫瘍    【犬のビョウ】

症状と原因     犬の病気

耳の中にいぼ状の腫瘍がたくさんできます。いぼが小さいうちは症状があらわれないこともありますが、大きくなるにつれて耳をかゆがったり、分泌物が出続けるなどの症状があらわれます。炎症が起こり始めると化膿して出血したり、うみが出たりします。症状がひどくなると外耳道をふさぐこともあります。
7〜10歳の犬にあらわれることの多い腫瘍です。耳の中にある汗腺のひとつ、特殊なアポクリン腺が腫瘍化して起こります。良性の場合と悪性の場合があります。

治療方法      犬の病気

組織を採取して検査し、外科的に切除します。多くの場合、炎症を伴っているため、炎症か腫瘍か、あるいは悪性か良性かの判断が難しい場合があります。悪性の場合切除後に再発に注意します。良性の場合はようすを見ながら外耳炎の治療をしていきます。
posted by ブラックウッド at 13:33 |

外耳道の異物   【犬の病気】

症状と原因     犬の病気

耳の中に小さな虫や植物の種などの異物が入ると犬は盛んに気にして異物の入った側の耳を下に傾けたり、頭をふります。異物のために鼓膜が破れてしまったり、外耳道が赤くはれて中耳炎や外耳炎の原因になることもあります。散歩のちときなどに草むらなどの場所で遊んだ時に小さな虫や植物の種が入って起こります。また体を洗うときに、水やシャンプーが大量に耳道に入っておこることもあります。

治療方法      犬の病気

雑草の種などには簡単にとれないので、無理せずに動物病院で取ってもらいましょう。小さな虫の場合なら懐中電灯を耳に当てれば出てくることもあります。しかし、犬が興奮して動き回るのでなかな難しいものです。
posted by ブラックウッド at 11:10 |

前房出房   【犬の病気】

症状と原因    犬の病気

角膜と虹彩の間にある前眼房で出血が起こり、眼球全体が真っ赤に見えます。出血が多量になって視力がそこなわれることもあり、こうなると犬の運動能力にも影響が出ます。前房出血だけなら痛みはありませんが、ブドウ膜炎や眼圧の上昇などを併発していると痛みを伴います。目の血管の先天的な異常、全身的な血液凝固障害などの特殊な病気が原因となることがあります。また、事故などせめを強く打ったり、角膜に穴が空いたりする外傷性前房出血もあります。

治療方法     犬の病気

出血自体は少量であれば、前房の下のほうに血液がたまり、数日で吸収されてもとに戻るので心配いりません。もし数日経っても戻らないようならブドウ膜炎などがあると考えます。さらに再出血が起こると、ほかの病気を併発をしていると考えます。原因となっている病気が特定できるなら、その病気の治療を行います。
posted by ブラックウッド at 23:13 |